くもん川柳 KUMONで学習しているお子さまのご家族が詠まれた「くもん川柳」。お子さまの言葉にドキッとさせられたり、成長を今か今かと期待しながらお子さまを応援されていたり、どの句も情景が目に浮かぶようです。

2008年秋から半年間、KUMONサイトで行った「くもんアンケート」で川柳を募集し、モニターのみなさまからご応募いただきました。テーマは、「KUMONを学習してみて」。ご家族での様子が目に浮かぶものや世相を感じるもの、祈り、期待、エール、感動、涙などを連想させるものがたくさんあり、どの作品も甲乙つけがたい中での審査となりました。
「大賞」の3作品と「モニター事務局賞」の6作品を紹介するとともに、すべての応募作品もご覧いただけるよう掲載しています。詠み手のコメントとともにご覧ください。
[大賞]「いつするの? いつするの!? ったらいつするの!!」 せいら [大賞]「くもんしき がくねんこえた きづかない」 くもんマーマ [大賞]「もうやめる! いい続けた子も Iリーグ」 ゴリ
なかなかプリントを始めない息子に母の口調は強くなります。 毎日こつこつやっていたら、いつの間にか学年越えて勉強をしていた。本人は、まったく気付かないで、楽々とやっていたうちの娘の話。 始めたころは簡単な問題ばかりだったので楽しかったようですが、だんだん難しくなるとやめたくなってきたようです。しょっちゅう泣きながらそれでもコツコツ頑張って入会後1年で I 教材に進むことが出来ました。すごいことなんだよ、とほめていますがそれでもやっぱりやめたいといい続けています。

モニター事務局賞

「引っ掛けに かかると創始者 呼び捨てに」 苦笑い母 「宿題を するなと言えば するわが子」 あまのじゃく
字余りになってしまいました。我が家の娘たちは、問題が上手く解けないときや、引っ掛け問題に見事にはまってしまったときなどに「公文 公のバカ~!(すみません…)何でこんな問題作るん!」と言いたい放題です。公文 公先生はきっと天国から苦笑いしていらっしゃることでしょう…(^-^;) 宿題しなさいと言っても反抗ばかりしてしませんが、今日は、遅いから止めなさいといえば黙々とするわが子です。
「プリントは 座るモノでは ありません」 ぷくぷく 「質問を 英語でされて 焦ったよ」 ぴち
娘が小学生の頃、やっていないプリントを座布団の下に隠していたのを見つけたときの事を思い出して(笑) 自分が英語が苦手で苦労したので、最近学習教科を国語から英語に変更しました。数ヵ月後、宿題をしていた子供にいきなり英語で質問され、意味が解らず恥かしいのと焦りで「お母さんは夕食の支度が忙しいから後にして」と誤魔化した時の心境を詠みました。
「たしざんのうた 「ぽっぽっ~!」だけ 口ずさむ」 くまばす 「簡単や その言葉を じっと待つ」 忍忍の母
4歳息子。現在、算数2Aのたしざんを学習中です。たす1~たす10までマスターするのに、苦戦していて、インプット用として「たしざんのうたCD」を毎日聞いています。ある日、「ぼく上手に歌えるようになったよ~!」と息子が言うので、歌ってもらったのですが・・・! 難しい!いやや!の言葉の連続の後にふっと出てくるこんなの簡単簡単の言葉。やればできるじゃん!と言いつつ“いやや”の時は忍耐の日々です。
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