「やさしい。簡単」と鉛筆をすらすら動かせる。
こんな簡単な問題ばかりと、驚くような低い出発点になることも多いのですが、より高く伸びていく見通しがあっての出発点です。
らくらくできるところからスタートすることで、お子さまは学習のテンポやリズムをつかみ、作業力や集中して解き進む力を身につけていきます。
短時間でも深く集中する練習からはじめて、まずは5分間でも自習できるようにします。こうして学習を続けるうちに、集中できる時間も10分、15分…と伸びていきます。と同時に、学習内容もレベルアップしていきます。
自分の力で100点にすることで1回1回の学習に満足感やうれしさ、誇らしさを感じて進んでいくことができます。
例えば、野球ならキャッチボール、絵画ならデッサンというように、およそすべての技能の基本を身につけるには、一見単調に思える反復練習が必要です。
そして、習熟するまでの練習量は一人ひとり違います。勉強も同じです。そのため、公文式では100点でも復習することがあります。復習の目安としては、「標準完成時間」を設けています。
![]()
徐々にレベルを上げていくので気づいたらできるようになる。
さらに学習が進めば、高校の内容に到達することも可能です。








