「いぬ」「ねこ」などの語句から、「いぬが あるく」「さるが きに のぼる」などの二語文・三語文へ、文から文章へと、身近なことばの中でひらがなの読みのレベルを高めていきます。
漢字の学習もまず読みから。漢字の読みや使い方に十分なじんだ後で、書きの練習に入ります。
文字を学ぶとき、その文字だけで学習するのではなく、その文字を含んだ語句を使って学習します。
教材は、身近なことばから始めて、多くの語彙を身につけられる構成になっています。
「何がどうする(動詞文)」「何がどんなだ(形容詞文)」「何がなんだ(名詞文)」という基本三文型で、文の構造を理解します。
公文式では、中心文を見つけ出したり、要点を抜き書きしたりする、通常の要約とは異なり、原文のニュアンスを失うことなく(作者の用語や表現の仕方、その文体をも生かして)、文脈をたどりながら、なるべくそのままに縮める「縮約」の力を養います。












