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日々の積み重ねが高い学力を育てます

公文式は子ども一人ひとりの学力にあわせて学習していく、個人別の学習法です。子どもたちは、自分から学ぶ力を高めながら、知らず知らずのうちに高い学力を身につけていき、やがて学年を越えた内容を学習するようになります。こうして公文式で大切にしている「学年を越えて学習する」ことを続けていけば、高い基礎学力がつき、余裕ができ、成績にも十分反映させることができます。

お子さまの成長を、長い目で見守りましょう

中学校・高校へ進んだときに困らないだけの学力を身につけることが、公文式の大きな目標のひとつです。ですので、公文式学習の成果は、中学校・高校へ行ってから最も発揮されます。小学校の間は、学習内容との関係や学校の成績の判断基準との関係で、成果が見えにくいこともあります。

しかし、入会初期の頃と比べれば、「自分から学ぶ力」「学力」ともに高まっています。先生は、常にお子さまの学力のつき具合を確認しながら指導していますので、ご不安に思われる場合は、ぜひご相談ください。
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