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言葉がでない、目が合わない、周囲への興味がほとんどない、多動、…。一口に障害のある子といっても、そのタイプも症状のレベルもさまざまです。「そんな子たちも学習ができるのかしら?」。よくお寄せいただくご質問のひとつです。

けれども、どの子にも「今できること」「ちょうどのこと」が必ずあります。それを大切にしながら、子どもたちが秘めた能力を見つけ育んでいくのが公文式です。公文式教材は、0歳の乳幼児レベルから大学の教養課程レベルまで、スモールステップできめ細かくラインナップされているため、障害のあるなしにかかわらず、どの子にも「今できる」「ちょうど」の教材があります。その「ちょうど」を積み重ねていけば、障害のある子も着実に伸びていけると考えています。
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