

年齢や学年にとらわれず、一人ひとりの学力に応じた「ちょうどの学習」を行います。確実に100点を取れる段階の教材から出発し、常に自分の力にあった教材を、自分のペースで解き進めます。これにより、学校の一斉授業による同一カリキュラムでは飽き足りない子も、ついていけない子も、同様に自らの能力を最大限に引き出し、伸ばしていくことができます。



一斉授業は行わず、一人ひとりが自分に与えられた教材を自分で読み、考え、解き進んでいく「自学自習」形式です。これにより、十分な練習で学力を定着させながら進むことができるとともに、自ら課題に取り組み、次なる目標を立て、自ら学んでいく力を養うことができます。



公文式の教材は、やさしい内容から高度な内容へと、小刻みな「スモールステップ」で構成されています。そのため、誰もが自分に「ちょうど」の内容を、自学自習でスムーズに進んでいくことができます。



学習は、週2回は教室で、そのほかの日は家庭で行います。教室では、指導者やスタッフが子どもたち一人ひとりを見守り、学習状態を的確に把握し、常にその子に「ちょうど」の教材を用います。そして、努力を認め、ほめ、励ますことを大切にしています。

こうした特長が相乗効果を生み、多くの子どもたちが、学校で教わっている内容よりも先の段階に進んでいきます。そして、自信、挑戦心、集中力、持続力、自立心などを身につけていきます。
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