事業内容


「算数・数学」「英語」「国語」の公文式教室を、全国展開しています
日本公文教育研究会は、KUMONグループ各社と連携しながら、公文式教育の普及および向上に努めています。

全国に広がる公文式教室

日本公文教育研究会は、全国87か所*1を拠点とし、1万6,800*2の公文式教室(算数・数学、英語、国語)を全国でフランチャイズ展開しています。学習者は、幼児から社会人まで幅広く、0〜3歳の乳幼児教育、障害児教育にも取り組んでいます。


*1  2011年10月現在  *2  2011年3月現在

0〜3歳児の教育
障害児の教育

公文式教育法の特長

子どもたちに「生きる力」を


子どもたちにとって大事なことは、将来、自立と自己実現を成し遂げ、どんな時代にも生き生きと、素晴らしい人生を送ることができる力、つまり「生きる力」を身につけておくことだと考えます。そのために欠かせないのは、「高い基礎学力」「自己肯定感」「自ら学ぶ力」です。これらを育む公文式教育には、次の特長があります。


個人別学習


年齢や学年にとらわれず、一人ひとりの学力に応じた「ちょうどの学習」を行います。確実に100点を取れる段階の教材から出発し、常に自分の力にあった教材を、自分のペースで解き進めます。これにより、学校の一斉授業による同一カリキュラムでは飽き足りない子も、ついていけない子も、同様に自らの能力を最大限に引き出し、伸ばしていくことができます。


自学自習


一斉授業は行わず、一人ひとりが自分に与えられた教材を自分で読み、考え、解き進んでいく「自学自習」形式です。これにより、十分な練習で学力を定着させながら進むことができるとともに、自ら課題に取り組み、次なる目標を立て、自ら学んでいく力を養うことができます。


スモールステップの教材


公文式の教材は、やさしい内容から高度な内容へと、小刻みな「スモールステップ」で構成されています。そのため、誰もが自分に「ちょうど」の内容を、自学自習でスムーズに進んでいくことができます。


指導者・スタッフの存在


学習は、週2回は教室で、そのほかの日は家庭で行います。教室では、指導者やスタッフが子どもたち一人ひとりを見守り、学習状態を的確に把握し、常にその子に「ちょうど」の教材を用います。そして、努力を認め、ほめ、励ますことを大切にしています。


こうした特長が相乗効果を生み、多くの子どもたちが、学校で教わっている内容よりも先の段階に進んでいきます。そして、自信、挑戦心、集中力、持続力、自立心などを身につけていきます。


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