仕事を知る

教室とKUMONの関係

くもんの先生と、私たち社員は、子どもをともに伸ばすパートナーです

「KUMONに入社したら、教室の先生になるのですか?」
よくいただく質問です。KUMONと聞くと、教室をまっさきに思い浮かべる人が多いのですね。

公文式教室の先生(指導者)は、社員ではなく、KUMONとフランチャイズ契約を結んでいます。KUMONと教室の先生は、子どもたちをともに伸ばしていく大切なパートナーなのです。

KUMONの社員の役割は、一つひとつの教室が発展するためのサポートやコンサルティングを行っていくことです。

ビジネスモデル

子どもをともに伸ばすパートナー(フランチャイズ契約)

86事務局(出張所含む)、日本公文教育研究会:教材の提供 指導・運営のサポート 研修会等の実施等 / 16,800教室(2011年3月現在)、先生:ロイヤルティ 生徒指導・運営状況の報告 研修会の参加等

なお、一部には、指導方法の研究などを目的として、社員が運営している教室もあります。
また、入社1年目の社員は、「公文式」について深く学ぶために、一定期間、教室の運営や指導を責任もって行う「教室実践研修」に取り組みます。

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