教材のチカラ 英語 英語学習は冊子教材から 冊子教材があるのは英語だけ。ではなぜ冊子というかたちになったのでしょうか。KUMON初の冊子教材が誕生したわけをお伝えします。

英語の冊子教材とは

公文式の教材は数学・国語では、すべてプリントの教材です。もちろん、英語も中心はプリント教材です。でも、英語教材にはプリントの教材だけでなく、冊子形になった教材があります(3A~C教材)。

なぜ冊子教材から学習するのでしょうか

英語の学習は、リスニング・復唱・音読することから始めます。ということは、公文式の英語学習の入門段階では、鉛筆など筆記用具は原則使わないということです。E-Pencilを使ってくり返し音学習をするには、冊子という形式はとても便利なのです。

英語の楽しさにふれてほしい

冊子であるもうひとつの理由があります。英語を学ぶにあたって、まず大切なことは「英語の楽しさ」を感じられること。冊子教材はイラストが満載で、まるで絵本のような楽しさに溢れています。

英語の楽しさを実感して、自分自身の意欲とペースでどんどん進めていくためにも、冊子という形はとても便利なのです。

英語の世界を身近なものに

冊子教材は3A教材からC教材までで、各教材2冊ずつ。

1冊終わるごとに、新しい次の冊子を先生からもらいます。そして、C教材までを終わって、10冊全部そろって、みんなの机の上に並んだときの充実感!その時には、最初は未知のものだった英語の世界が、ぐっと身近なものに、そして始めた時よりも、ずっと英語の学習が楽しくなっていることでしょう。

冊子教材からプリント教材へ

冊子教材の学習が終わったら、いよいよプリント教材です。そこから、書き学習が始まります。聞いて、読めるようになったものを書いていきます。そこからの学習の土台づくりのためにも、冊子の学習でしっかり英語の音に慣れて、英語を声に出せるようにしましょう。

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