
KUMONは、一斉授業ではなく、クラス分けもありません。
学年や年齢に関係なく、一人ひとりが自分の学力にあった「ちょうど」のプリント教材を自分の力で解いていきます。
同じ学年、年齢であっても、子どもは一人ひとり違います。
学力も、子どもの理解度や習熟するまでの練習量にも個人差があります。
個人差の幅は想像する以上に大きいのです。
一人ひとりの子どもには、「ここならできる」「わかる」というところが必ずあります。
勉強ができないのは子どもが悪いからではありません。
適切な教材と指導があれば、どの子も伸びていける。
KUMONはそう考えています。
教室の先生たちから聞きました。
KUMONの個人別学習法だからこそ可能だった、喜びのストーリーをご紹介します。
ほかの学習塾に、入塾を断られた中学校3年生の男子生徒。高校受験を前にして、不安で壊れてしまいそうでした。放っておけず、やれるところまでやろうとお引き受けしました。何百枚もの宿題に取り組み、2週間で40点もアップ。入試の面接では、「中学校で一番がんばったことは?」と聞かれ、「公文です。苦手だった数学が少しずつわかるようになりました」と答えたそうです。
普段はジャージ姿で教室に来ていたのに、ビシッと制服を着て、合格証を持ってきてくれた姿が、今でも忘れられません。
「学校の勉強についていけない」と悩んだお母さまに連れられて入会した小学校2年生の男の子。最初の数か月間は受け身で、宿題をしてこない日も多かったのですが、「ちょうどの学習」を心がけ、本人が納得しながら次の教材に進むよう、しっかりほめて、「次はこうしようね」と声をかけ続けていくうちに変わりました。今では目が輝き、教材に取り組んでいる背中が真剣さを物語っています。お母さまはわが子の変化を喜び、弟さんも教室に通わせてくださるようになりました。






