くもんの先生の仕事は、教室での生徒指導だけではありません。
教室日の準備や教室運営に関わる業務、ご自身の指導力の向上を目指して研修に参加することもあります。
ですが、計画をしっかり立てていれば、時間のコントロールがしやすいのが、くもんの先生の仕事のよいところ。
先生の仕事と、先生の仕事と、家庭や自分の時間を両立している先生の一週間を見てみましょう。

菅原香(すがわらかおり)先生(2003年12月開設)
東京で社会人の経験をした後、地元に帰って結婚し子育てに専念。
ご自身の子どもが公文式教室で無料体験学習をしたことをきっかけにくもんの先生に。
教室日は、午後1時までに教室に行けるように、タイムスケジュールを決めて、掃除、洗濯、夕食作りをしています。それ以外の日は、子どもが下校してきたら外出しなくてもいいように買い物などを済ませています。夜8時からは勉強タイムとしてTVを消して、子どもたち3人は勉強を、私は、前回の教室での子どもたちの学習の振り返りをしながら教室の準備をしています。




