

八ケ代覚子(やかしろかくこ)先生(2000年9月開設)
両親が教員だったため教育に興味を持ち、2000年9月に教室を開設。二児の母(開設時5歳、3歳)。
友人の子どもの家庭教師をしていたときに、計算が速くて正確なことに驚き、なぜこんなにすごいんだろうと思ったら、KUMONに通っているということで、KUMONの存在を知りました。
子どもの頃、教員だった両親を尊敬していました。両親のようになりたいという思いと、子どもたちに接することができる仕事の一つであるくもんの先生に興味を持ち、説明会に参加しました。そこで聞いたくもんの先生という仕事が私の理想とする先生像に近かったので、くもんの先生になることを決意しました。
いっぱいありますが、一番は子どもたちにとって身近な存在でいられることですね。例えば、親に悩みを話せない子どもが身近な大人に話をできたら、心が軽くなるかもしれません。私は、子どもたちにとって親の次くらいに身近な大人でありたいと思っていますし、また、そういう存在になれる仕事です。
家族の応援、協力は大切です。KUMONのことを理解してもらうために、家庭では教室の話をたくさんします。家族は私の一生懸命な姿を見て、理解してくれるし、認めてくれているようです。
KUMONを通じて賢くなった子どもには、まわりの困っている人たちを助ける力がつくと思います。賢くなれば、困っている人たちを笑顔にできる、幸せにできると子どもたちにも話しています。いきいきとした子どもが育てば世界平和に貢献できると思っています。
担当スタッフとは同じ所に向かって走っているという感じがします。心配なときや不安なときはしっかりサポートしてもらえるので、とても信頼しています。同期の先生方も同志だと思っています。仲間の存在は、壁を乗り越えるために本当に大切だと感じています。
これからもずっとKUMONの教室を続けたいと思っています。自信のなかった子どもが自信をつけ、教室を巣立ち、そして夢をかなえ、また自分の子どもを連れて教室に戻ってきてくれたらうれしいですね。
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生きがいを探している方、教育に関心がある方、それから、何よりも子どもが好きな方には絶対に向いていると思います。とにかくやってみてほしいですね。
私はくもんの先生になって、子どもの「できているところ」に目がいくようになりました。
くもんの先生になって得た経験は、きっとご自分の子育てのプラスにもなりますよ。




















