

笹真弓(ささまゆみ)先生(1998年11月開設)
大学卒業後、システムエンジニアの仕事として就職。結婚後退職し、専業主婦へ。1998年11月、出産を機にくもんの先生になることを決意。二児の母。
くもんの先生募集の新聞広告がきっかけです。専業主婦時代にパートをしていましたが、自分のライフワークを探していました。妊娠をしたときにふと「何かしたい」と思い立ち、妊娠6か月でしたが説明会に行きました。子どもの教育について何も知らなかったので学びたかったことと、社会的にも存在意義を見出したかったので。
説明会に参加したときにKUMONの教育方針を知り、産まれてくるわが子にぜひ学ばせたい、絶対先生になりたいと思いました。やりたい、という気持ちがとても強かったのです。
多くの子どもたちとそれぞれのご家庭の様子が見えるため、わが子の成長も具体的にイメージできて、気持ちに余裕ができました。素敵な保護者の方との出会いは、子育てのプラスになっています。
くもんの先生になってから2人目の子どもを出産しました。母が保育園の先生をしているので、わが子を預けるなどの協力をしてもらっています。
仕事は教室時間中に行い、家では母親業に徹するよう、気持ちの切り替えを心がけています。
大学生のときに教育実習を行ったことがあるのですが、生活指導と学習指導の両方を実現するのは難しいと思っていました。KUMONは教室で学習の指導に専念すればよいのですが、結果として、学力を伸ばすための声かけが生活面の指導・改善にもつながっていると感じています。
くもんの先生になった直後、何もわからない私にKUMONの担当スタッフが何かにつけていねいにアドバイスをしてくださいました。その担当スタッフの紹介で、先生仲間と出会うことができました。心強い存在です。
KUMONの仕事の中で誇れるものを持って、日本一と言われるようになりたいですね。28歳から先生を始めたので68歳まで、40年を目標にがんばりたいです。
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くもんの先生はすごく面白くて、飽きない仕事です。教育と自営に興味があれば、最適だと思います。
子どもたちが学習によって変わっていく姿を間近で見ることは、ほかの仕事ではなかなか体験できないことです。




















