

中島千草(なかしまちぐさ)先生(2000年6月開設)
犬猫美容室を経営、動物病院に勤務。妊娠を機に専業主婦に。くもんの先生募集の新聞広告を見た母の勧めで2000年6月、くもんの先生になる。二児の母。
専業主婦のときに3か月間ですが、教室スタッフを経験しました。一般的な塾とは違い、黒板のない教室の中で、子どもたちが伸び伸びと楽しそうに学習している姿に好感を持ちました。イキイキとした自由な雰囲気に、わが子が生まれたら学習させてみたいと思いました。
先生募集の新聞広告を見て説明会に参加しました。説明会の話とスタッフのときに感じていたことがつながり、KUMONの理念や目指すものに共感しました。KUMONで育つ子どもたちの未来像に魅力を感じ、くもんの先生を始めようと決めました。
生徒の「できた!」という瞬間を一緒に喜べることです。そのときの生徒たちの笑顔はとても輝いています。私が指導をして伸ばすというより、生徒たちがぐんぐんと伸びていきます。この仕事は生徒から元気と刺激をもらい、私自身も学び成長し続けることができます。また、生徒たちの成長を見ることで、わが子を客観的に見られるようにもなりました。
わが子が小さいときはあまり無理をせず、行事や学校を優先しました。主人は今までしなかった料理を手伝ってくれたり、家庭内のことについて協力してくれます。わが子もお手伝いをしてくれ、家族には本当に感謝しています。家庭では、意識して子どもの話を聞くように心がけています。
「どの子も必ず伸びる!」といつも思っています。KUMONを通して、さまざまな生徒たちに出会うことで、「どの子も絶対に伸びる!」と確信できるようになりました。KUMONの教材はただ解くだけのものではなく、学力と同時に精神的な面も育ててくれます。KUMONとの出会いに感謝しています。
先輩の先生やKUMONの担当スタッフに助けられながら、仕事を続けています。くもんの先生たちはみなさん素敵に年齢を重ねていて、思いやりにあふれ、キャリアに関係なく一緒に学び、一緒に成長しようと思っている仲間です。また、母親としては人生の先輩でもあるので、プライベートなことも相談したりしています。そんな仲間のおかげで、楽しく仕事をし続けられています。
学習してくれている生徒たちが将来子どもを連れて、再び教室を訪れてくれ、またKUMONでつながっていけたら、うれしいですね。KUMONの学習は、子どもたちにとって「夢への架け橋」だと思っています。それぞれの子どもたちが夢や目標をかなえられるように、「KUMONをやっててよかった」という声でいっぱいになれるように、さらにがんばりたいと思います。
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まず一歩踏み出してみてください。大変なこともあるけれど、それにまさる喜びがこの仕事にはあります。わが子のため、地域の子どもたちのため、大げさかもしれませんが、日本の未来のために、このやりがいのある仕事をぜひ始めてみてください。
家庭学習を基本とした学習法は、きっとわが子の子育てにも役立ちますよ。




















