

毛利昌美(もうりまさみ)先生(2005年2月開設)
小学校の先生として5年勤め、結婚を機に専業主婦へ。くもんの教室スタッフの経験も。2005年2月に教室を開設。二児の母。
開設前からKUMONの存在は知っていました。家でできる仕事を探していたときに、くもんのスタッフ募集のフリーペーパーを見て、教室スタッフとして働くようになったのがきっかけです。
教室スタッフをしていた頃、教室の子どもたちが学年を越えて学習している姿を見て、わが子(当時小学校2年生・幼稚園年長)が学習すればどれだけ伸びるだろうかと思い、自分も先生をやりたいと考えました。
たくさんの子どもたちの秘めた力に出会ったことですね。私が教室を開設すると同時に2人の娘もKUMONを始めたのですが、自分で勉強する方法がわかったようで、何度も繰り返し学習をする中で「わかる」「できる」という喜びを感じることができています。
家族に感謝の気持ちを伝えるようにしています。教室がある日は主人が夕食を作ってくれたり、子どもの送り迎えをしてくれたりと協力してもらっていて、本当に感謝しています。
娘が「将来は『くもんの先生』になりたい」と言ってくれたときは、とてもうれしかったですね。
教室スタッフを始める前は単に「計算が速くなる」という印象でした。今は、KUMONの奥深さとすごさを実感しています。
教材学習を通して、学年を越えて伸びるのはKUMONしかないと思っています。自学自習する態度を養う素晴らしい学習法です。
同じ地区の先生たちと、教室での指導方法や悩みなど、よく相談をしています。仲間の先生の存在は、心強いですね。
将来、孫をKUMONで育てられるようになるまで、がんばってくもんの先生を続けたいと思います。いずれは娘が私の教室を引き継いでくれたら、うれしいなと思います。
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くもんの先生は、子どもたちにたくさんのことを教えられる仕事です。教えられるだけではなく、子どもたちの可能性に出会え、笑顔に励まされる素敵な仕事です。ぜひ、一緒にくもんの先生の仲間になりましょう。




















