

森田千代子(もりたちよこ)先生(2001年6月開設)
自分に何が向いているのかわからないまま、多くの仕事を経験する中で、くもんの先生の仕事に出会う。2001年6月に教室を開設。二児の母。
わが子をKUMONに通わせていましたが、その教育法を詳しくはわかっていませんでした。どうすればさらに子どもが伸びるだろうかと思い、友達と説明会に参加したのがきっかけです。そのときはまだ先生になろうという気持ちはありませんでした。
教室を開設するにあたっては心配や不安でいっぱいでした。しかし、説明会でKUMONの担当スタッフから「あなたなら大丈夫ですよ」というあたたかいことばをかけてもらい、安心して一歩を踏み出すことができましたね。
くもんの先生になってから、幅広い年齢の子ども・保護者の方・担当スタッフ・仲間の先生たちと接する機会が増え、自分の視野が広がりました。先の見通しを持てるようになったと思います。
教室がない日は家族と一緒に夕食を取れるように努力しています。
私が一生懸命くもんの先生をやっているところを見てくれているからか、家族が当たり前のように家事を役割分担してくれています。家族の支えはとても大きいですね。
一人ひとりの子どもにあわせた指導で、子ども自身の力によって伸びていくことができる、自分から学んでいく学習意欲につながっているすばらしい教育法だと思います。
教室の子どもの成長から、自分自身が教えられることがとても大きいと感じています。
近隣の先生方と気軽に相談できたり、KUMONの担当スタッフからのバックアップはとても安心感があります。
KUMONの教室は、先生一人でできるものではなく教室スタッフと力を合わせて初めて成り立ちます。教室スタッフと、よいチームワークで子どもたちの成長を育んでいきたいと思います。
今も楽しいですが、今以上に楽しい、充実した毎日を送れるようになりたいと思います。
子どもたちが社会人になったときに、KUMONをやっていてよかったと思ってくれたらうれしいですね。
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私も開設したばかりの頃はKUMONへの理解度がまだ低かったと思います。
しかし、くもんの先生の仕事のよさは続けていくうちにじわじわと実感できます。
「前に進んでみたい」と思う気持ちがあれば大丈夫!ぜひ、一歩を踏み出してください。




















