

川崎晴美(かわさきはるみ)先生(2001年4月開設)
料理や販売業を経験。やりがいのある・長く続けられる・人の役に立つ・自分らしくあれる仕事を探していたところ、KUMONに出会う。2001年4月教室を開設。二児の母。
私自身、KUMONでの学習経験はないのですが、くもんの先生募集のDMが届いたのをきっかけに興味がわき、説明会に参加しました。
説明会で聞いたKUMONの理念や「健全にして有能な人材の育成」、「貢献する」ということばが心に響きました。
自分にできるのかという不安はありましたが、人の役に立つことがしたい、生きている価値を見いだしたいと思う気持ちが強くなり、くもんの先生になることを決意しました。
学力がつくことはもちろんですが、何よりも子どもたちが変わっていくこと、笑顔が見られることが私の喜びです。子どもたちとの出会いは、私にとってとても大切なもの。子どもたちと一緒に、自分自身も成長していることを感じています。
自分にくもんの先生ができるのかという不安は誰でも持つと思います。教室開設前に、ご家族とよく相談をすることが大切だと思います。また、家庭だけではなく教室にも自分の居場所があり、教室の子どもたちが私を待っていることが、がんばれる原動力になっていますね。
研修に参加したときに初めて理念や勉強法を知ったのですが、まずはお手本を真似して、一人でやってみるという考え方は、ほかの場面でも役立っていますね。子どもの可能性はもちろんですが、キャリアを重ねることで自分自身の可能性も伸びていると思います。
困ったことがあれば、キャリアに関係なく相談にのってくれる先生がたくさんいます。みなさん本当に親切で、いつも支えられています。
子どもたちの可能性を追求していきたいですね。子どもたちがそれぞれの夢を持ち、夢を追っていくお手伝いをできたら素敵だと思います。
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他の塾とは違い、KUMONは子どもの可能性を追求できる教育法です。私自身、子どもたちから元気をもらっています。
長いキャリアを持っている先生から多くのことを教えられ、代々受け継がれ、伝えられるKUMONを、私も広げていきたいと思っています。




















