くもんの先生募集

先生たちの生の声

橋谷田朋恵先生

橋谷田朋恵(はしやだともえ)先生(2006年6月開設)

幼稚園の先生をしていたが、2人目の子どもの出産を機に退職。2006年6月、子どもが幼稚園を卒園する年に、自分の時間を持てるようになりくもんの先生に。二児の母。

01 くもんの先生を知ったきっかけは?

わが子の教育をする中で、幼稚園で働いた経験を生かし「人に教える仕事」を探すようになっていました。そんなときに新聞折り込み広告でくもんの先生募集を見つけ、やりがいのありそうな仕事だと思いました。

02 くもんの先生になろうと決意した理由は?

不安もあったのですが、説明会に参加した際に担当スタッフが「大丈夫!」と力強く言ってくれたことで決心がつきました。その後も、担当スタッフには常に気をかけてもらっています。

03 くもんの先生になってよかったと思うことは?

たくさんの子どもと接するので、わが子を客観的に見られることです。保護者の方との面談を通じて、各家庭の価値観や教育を知ることができるのも魅力ですね。くもんの先生という立場ですが、保護者の方から学ぶことはたくさんあります。一緒に学んでいるという気持ちをこれからも大切にしていきたいと思っています。

04 くもんの先生の仕事と家庭を両立するために心がけていることは?

家庭があってのKUMON。土日はオフにする、くもんの先生の仕事はわが子が学校から帰ってくるまでに済ませるなど、家族との時間を大切にしています。
家族には常に感謝の気持ちを忘れずに、がんばりたいですね。

05 KUMONの理念・教育方針・教育方法をどう感じていますか?

子ども一人ひとりの意欲や能力のちょうどにあわせた教材を準備するよう心がけています。最近はKUMONの奥深さ・難しさ・やりがいをますます感じるようになってきました。
できないことができるようになっていく子どもたちを見て、また、学年を越えて学習している子どもたちを見て、KUMONのすごさを実感しています。

06 他の先生やKUMONの担当スタッフとの交流は?

周りには自分の母親くらいの年の離れた先生たちもいて、同世代だけのつきあいでは学べないことを学べています。くもんの先生にならなければきっとわからなかったことの一つだと思います。
KUMON の担当スタッフは、安心していろいろなことを相談できる頼もしい存在ですね。

07 今後の夢や目標は?

学力がつくことはもちろんですが、子どもたちが自分をしっかり持った人間に成長し、社会に活躍できる人になって欲しいですね。KUMONを通じて余裕を持った子どもをたくさん育てていきたいです。それが、全てプラスにつながっていくと信じて指導しています。

くもんの先生検討中の方にメッセージ

くもんの先生になった直後は学ぶことが多くあり大変だと思いますが、2~3年でペースがつかめるようになってきます。
私はくもんの先生を通して「学ぶことの楽しさ」を実感しています。常に学び続けると言うことは大変に思われるかもしれませんが、幅広い世代の方とのつきあいなど学べることは本当にたくさんあります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

答えてくれた先生たち

  • KUMON未経験で先生に
  • 保護者から先生に
  • スタッフから先生に
  • 川崎晴美先生
  • 黒田春美先生
  • 笹真弓先生
  • 中島千草先生
  • 橋谷田朋恵先生
  • 二村利佳子先生
  • 毛利昌美先生
  • 森田千代子先生
  • 八ケ代覚子先生
  • 吉木久美子先生

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