くもんの先生募集

先生たちの生の声

二村利佳子先生

二村利佳子(ふたむらりかこ)先生(2004年11月開設)

幼稚園の先生を経て、息子が通うくもんの教室の先生に勧められ教室スタッフとなる。
2004年11月教室を開設。二児の母。

01 くもんの先生を知ったきっかけは?

友人の誘いを受けて、2歳10か月のときに息子をKUMONに通わせました。教室の先生からの勧めがあり、教室スタッフとして5年ほど勤めました。

02 くもんの先生になろうと決意した理由は?

教室スタッフのときに、教室の先生の体調不良により教室を引き継ぐことになりました。急な話だったのでとても迷いましたが、「これから先、子どもたちは成長して離れていくから、何か打ち込めるものを見つけたほうがいいよ。やってみたら。」と主人が後押しをしてくれ、先生になる決意をしました。

03 くもんの先生になってよかったと思うことは?

問題が解けたときの子どもたちのイキイキした表情や、キラキラした瞳を見るときが、一番嬉しい瞬間です。保護者の方からの「ありがとう」は私のパワーの源となっています。
保護者の皆さんと一緒に、子どもたちの成長を間近で見守れることが、今の私にとって一番のやりがいです。

04 くもんの先生の仕事と家庭を両立するために心がけていることは?

先生になった直後は、仕事も家庭のことも全て自分でやろうとしていました。今は、主人やわが子が家事を手伝ってくれるなど協力してもらっています。
教室のある日には、息子が食器の洗いものをし、娘が洗濯ものを取りこんでくれたりもしています。
娘が小学生の頃は、学校から帰ってきたら「おかえり」と出迎えられないかわりに、玄関に手紙を置いてコミュニケーションを取りました。教室を終えて帰宅してみると、娘からのメッセージが玄関に置いてあり、大感激したことも何度もあります。家族の協力に支えられて、くもんの先生の仕事と家庭を両立できています。

05 KUMONの理念・教育方針・教育方法をどう感じていますか?

息子を教室に通わせる保護者と教室スタッフも経験しましたが、先生になることによって、公文式の学習の深さを体感することができました。

06 他の先生やKUMONの担当スタッフとの交流は?

急きょ教室を引き継ぐことになったこともあり、KUMONの担当スタッフにはかなりサポートをしてもらいました。
まず、最初に私の理想とする教室・生徒像を伝え、そのためにはどうしたらよいかを話し合い、短期・中期・長期の目標を明確にしました。
毎回教室が始まる前に、その日の目標を確認してもらい、教室終了後に良かったこと、できたことを認めてもらい、一歩一歩目標に近づいていくことが嬉しくて、ワクワクしながらの教室づくりでした。
子どもたちも、目標を持ち、こんなふうに楽しみながら学習を進めていってほしいと、指導のヒントもたくさんいただきました。

07 今後の夢や目標は?

乳幼児から高校生まで学習しているのが当たり前の教室にしたいです。
卒業生が進路選択をするとき、KUMONをやっていてよかった、KUMONをやっていたから将来の選択肢が広がったと感じてくれたらいいなと思います。
また、教室に通う子どもたちがKUMON学習を通じて、学力はもちろんのこと、人生全般において、「生きる力」を身につけてくれることが私の願いです。

くもんの先生検討中の方にメッセージ

私自身、仕事を始めて、忙しいけれど毎日とても充実しています。
未来を担う子どもたちから、パワーをもらうだけでなく、温かく見守ってくださる保護者の方々、家族のような教室スタッフ、刺激と元気をいつも分けてくれるくもんの先生たち。
この仕事をしていなければ、この出会いはありませんでした。
今、本当に幸せと思えるすべての出会いに感謝しています。

答えてくれた先生たち

  • KUMON未経験で先生に
  • 保護者から先生に
  • スタッフから先生に
  • 川崎晴美先生
  • 黒田春美先生
  • 笹真弓先生
  • 中島千草先生
  • 橋谷田朋恵先生
  • 二村利佳子先生
  • 毛利昌美先生
  • 森田千代子先生
  • 八ケ代覚子先生
  • 吉木久美子先生

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