くもんの先生募集

社長メッセージ

目の前で伸びていく子どもから、最高の喜びを得る仕事です 日本公文教育研究会 代表取締役社長 児玉皓二

子どもの笑顔を生み出す“くもんの先生”

いま、世界46の国と地域、436万人(2011年4月現在)の学習者に広がる公文式。その教室を訪れてみると、そこには世界中どこでも同じ子どもたちの笑顔があります。何枚もの教材をやり終えた達成感。自分の力で解答にたどりついたときの喜び。少し前の自分を振り返って、確かな成長を感じたときの手ごたえ。この笑顔は、見ているだけで周りの人間の心を豊かにしてくれます。
そんな子どもたちの笑顔は、公文式の教材だけで実現するものではありません。くもんの先生の愛情溢れる観察眼と、子どもたちをやる気にする有形無形の応援があってこそ、子どもたちはどんどん伸びていくのです。

人の成長と笑顔に出会う喜び

半世紀前、公文式は一組の親子の取り組みから誕生しました。数学教師であった公文公(くもんとおる)は、目の前の成績だけではなくわが子の将来まで見据え、自分で考え自分で解決できる力をつけてくれるようにと考えました。そして実際に子どもの解答から学びながら、自分で能力を伸ばしていけるよう細やかに配慮を加えた教材を日々作成していきました。これが公文式の原点です。
こんな思いと配慮のある教材に、先生の一人ひとりの子どもへの愛情溢れるまなざしと具体的なアドバイスが加わったとき、子どもたちは自ら大きな成長を遂げていきます。成長によって自信と余裕を持った子どもはイキイキと日々を生きていきます。自然と親切心が育ち、世の中のために役立ちたいという志を持つようになります。さらに子どもの成長は、保護者の方の喜びでもあります。自分の関わりによって伸びていく子どもの笑顔、志に向かって生きる姿、その上に得られる感謝、これらはこの仕事に携わる者にとって何ものにも代えがたい幸せです。

地域社会に貢献する仲間の輪

子どもたちの素晴らしい成長を実現するくもんの先生が、日本国内に約1万5,000人いらっしゃいます。公文公と同じように、わが子の成長のためにこの仕事を始められた方も多くいらっしゃいます。子どもへの愛情を起点に、一人ひとりのよりよい成長を考え続ける先生方は、同じ思いを持ち、互いに学びあう「同志」でもいらっしゃいます。「仲間がいるからがんばれる」とおっしゃる先生方の輪から、たくさんの素晴らしい子どもたちが育っていることは、地域社会への大きな貢献でもあります。

ぜひ、この仕事に携わってみませんか?

いま、日本の子どもたち、保護者の方々は将来への不安の中にあります。そこに確かな成長を生み出し、不安を未来への希望に変えることのできる仕事が、ここにあります。人の成長に携わる喜びに満ち、仲間とともに成長していく自分自身を喜びあえる仕事、そして人々にも地域・社会にも貢献できる仕事、それがくもんの先生の仕事です。この活動に共感し、仲間となっていただける方を、心からお待ちしております。

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