
公文式の学習が順調に進んでいくと、学校で教わっている内容よりも先に進む(学年を越える)ことになります。しかし、公文式の教材は受験用につくられたものではないので、受験が気になる方もいらっしゃることでしょう。
受験前のある期間は、公文式とは別に、受験テクニックの訓練が必要かもしれません。しかし、基礎学力や、「自分から学ぶ」力が不十分のまま受験勉強をしても、努力の割に、効果の薄いものになってしまいます。
公文式で身につける基礎学力や、「自分から学ぶ」力は、受験にも、合格した後の勉強にも役立ちます。受験のために、公文式の学習を途中でやめてしまうのは、とてももったいないことです。
「プロ」といわれるくらいのレベルになるには、伸びるための準備期と、ぐんぐん伸びる発展期を3回くり返すことが必要だといわれています。伸びては力を蓄え、次に、それまで以上に伸びる。このくり返しです。
ところが、頭打ちになったり、一定の成果に満足して学習をやめてしまうと、その先にある、最も力が伸びる機会を失うことにもなりかねません。高校レベルの教材まで学習を続けると、実際に中学・高校へ進んだときに、大きな成果を実感できます。ぜひ、学習を続けてください。
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学習の成果がどのように上がっていくのか、全体の流れを見てみましょう。
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意欲を持って学習を続けられるよう、さまざまな表彰制度を設けています。



