
入会して間もない時期には、学習する内容がやさしすぎると感じる保護者の方もいらっしゃるようです。公文式で学習を始める際は、多くの場合、そのときの学力で、無理なく取り組める段階から出発するからです。
これは、教材をすらすら解けるようにするためです。そうすると、たとえ勉強嫌いの子どもでも、「やればできる」「もっとやりたい」と、自信や意欲が生まれてきます。
大人から見れば「やさしいところを学習するのだから、100点は当たり前」と思われるかもしれません。しかし最初は、子どもにとっては問題の内容よりも、「全部できた、やった!」という喜びの方が、はるかに大きいのです。
100点を取り続けると、勉強は楽しいものになっていきます。また、短時間で集中して一気に仕上げることで、学習姿勢も身につきます。こうして、コツコツと学習を続けるうちに学年に追いつき、やがて学年を越えていくのです。
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学習の成果がどのように上がっていくのか、全体の流れを見てみましょう。
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意欲を持って学習を続けられるよう、さまざまな表彰制度を設けています。



