読書の習慣は、一生の財産。
楽しみながら本に親しむために、役立つ情報をまとめました。読み聞かせに取り組んでいる方も、読書で悩んでいる方も、ぜひ参考にしてください。
近年、子どもたちの「聞く」力が弱くなっているといわれます。テレビなどの影響で、しっかり聞き取らなくても事足りることが多くなっているからでしょうか。
「聞く」経験が多い子どもは、「人の話を聞ける」「聞いてイメージできる」力がついてきます。それだけでなく、理解できる語彙(ごい)を増やすことで、相手に伝わるように話したり、「読む」「書く」レベルを上達させることができるようになります。
「読み聞かせ」は、本を通じた親子のコミュニケーションです。
親が本を読み、子どもが感じたことを口に出す。親はそれをきちんと聞いて、丁寧に子どもへ返す。こうした楽しい経験は、豊かなことばと心を育てることにつながります。

始める時期は?方法は?
どんな本を選べばいいの?
そんな疑問にお答えします。

KUMONの教室での読書指導データから、子どもたちに人気が高く、優れた内容の650冊を選りすぐり、ご紹介します。
対象は、乳幼児から中学生以上まで。だれもが、自分にあった「ちょうど」の本と数多く出会うことができます。
- 「くもんのすいせん図書」特集号
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「くもんのすいせん図書」の中で、公文式国語教材にとりあげられている本をご紹介します。本の表紙画像とともにあらすじを一覧にしています。


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