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公文をはじめたときは、いい点がとれても、集中力がありませんでした。すぐに、計算が速くなり、ほかの教科も、前より長く勉強をつづけられるようになりました。そして、時間をもっと活用できるようになりました。
わたしはスポーツが大好き。とくに水泳が好きです。週末には友だちとバスケットボールをして遊んだり、両親と公園に行ったりします。自由な時間には、絵を描いたり、粘土で何か作ったりしています。

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Natalia(ナタリア)ちゃん
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年齢
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11歳(入会2年目)
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学習教材
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算数:F 出発点:2A
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両親が、わたしの夢を応援してくれます

わたしは、将来芸術家になりたいです。たとえば、画家や彫刻家。だから、美術の勉強がしたいです。わたしの創造力をかきたてるような仕事ができたらいいな、と思います。お父さんやお母さんと将来の夢について話すと、両親はわたしの意見を尊重してくれます。それに、いつも支えてくれて、実現できるように応援してくれます。

日本で公文をがんばっているみなさんへ

ちょっとずつつづけていくことで、みなさんの夢や目標を実現できると思います。失敗をおそれないで、失敗から学びましょう。

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スペインの公文式教室にて。集中力がついて、前より長く学習をつづけられるようになりました。
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ナタリアは、学校で困っていませんでしたが、公文をはじめると、計算以外に、質問への反応や理解が速くなりました。問題に直面したときの考え方を学ぶことは、彼女の力になるでしょう。公文は、家族みんなで取り組むもの。子どもを応援する親の役割や、毎日の採点は大切です。

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教室に来るとまず、どこを復習するのか聞き、先に進める教材でも、確実に力をつけたいと思えば、自分から復習したいと言ってくれるナタリア。彼女は、公文で、責任感・自主性・自信を身につけました。ご両親の大きなサポートもあって、ここまで成長したのだと思います。

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