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ワヤン・クリ 世界中のお友だちの学習のようすをのぞいてみよう!

インドネシア







はじめは、算数がきらいでした
最初、わたしは算数がきらいでした。算数でよい点をとりたかったので、公文へ入会しましたが、すぐに、わたしは公文をやっててよかったと思いました。中学生になってからとくにそう思います。数学ではまったく困りません。代数でもつまずくことはありません。それに友だちに教えてあげることもできるし、数学で満点だってとれてしまいます。






Dhika(ディカ)さん

年齢
13歳(入会3年目)

学習教材
算数:L 出発点:A





武術もコツコツつづけて金メダル!

わたしの趣味のひとつは、武術で、護身術を習っています。まじめに続けたことで、いくつかの大会で勝つことができました。2004年の全国大会では、2つの銀メダルと1つの銅メダルをもらい、ジャカルタで開かれた公式選手権では、念願の優勝をはたしました。

努力しつづけると、きっといい結果に

やりたいことがたくさんあると、時間をやりくりしなければいけません。公文では、高教材になると時間がかかります。でも、大丈夫!何かをがまんして公文をやると、最後には、きっといいことがあります。わたしにとって、学校の宿題はとても簡単で、その分ほかのことに時間が使えます。武術も、週に4回通うのは大変ですが、練習することで完璧になります。努力して何かを達成できると、自信につながると思います。






金メダルをとった武術。公文式も続けながら、週4回通ってコツコツ練習を積み重ねています。






算数 L教材 31番
加法定理
大きくしてみる








 


保護者からのメッセージ

ディカは、学力と時間を管理する力を身につけました。きらいな算数も楽しくなり、公文式学習を通じて、正確さ・速さ・時間から、自分を振り返る方法を学びました。子どもそのものを変えるのではなく、より高度な学習姿勢を実現するために、努力を習慣づけるのが公文式です。



 




指導者からのメッセージ

ディカは、確実に力がついていないと思ったら、自分から復習したいと言います。彼女に自学自習の力がついたときから、彼女と一緒に学習目標を立てるようになりました。うれしいことに、ディカは、わたしの指導についてきてくれ、最終教材修了を目指しがんばってくれています。



 


※記事内容は、2004年12月現在のものです。
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