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公文のプリントは、単に数字が書かれている紙ではありません。公文をしていると、気がつかないうちに力がついてきます。公文は、学校の成績だけではなく、日常生活においても役立っています。公文式のおかげで責任感が強くなり、一生懸命努力すれば、必ずできるようになるということがわかりました。いまはL教材。自分で思うより成長し、もう少しで、はじめたときから目標にしていた修了生です。

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Maria Elena(マリア・エレナ)さん
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年齢
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17歳(入会10年目)
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学習教材
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算数:L
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ボリビアに公文がひろがってうれしい

わたしは、最初、公文があまり好きではありませんでした。でも、気がついたら算数がよくできるようになって、計算も暗算ができるようになって、学校でいちばんになりました。実は、母がわたしの先生です。わたしは公文の先生である母のことを、とても誇りに思っていますし、ボリビアに公文式がひろがっていくことがとてもうれしいです。

「継続は力なり」

将来は、大学を卒業して家庭を築き、公文の指導者になりたいと思っています。「継続は力なり」という言葉は本当だと思います。わたしたちは、間違いからも学ぶことができるので、みなさんもあきらめずにつづけてください。

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自宅で公文式を学習中のマリア・エレナさん。最終教材修了も目の前です。
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わたしは親として、娘が毎日公文式を学習し、大きく成長したことを実感します。もちろん、壁にぶつかったこともありましたが、辞めようとは思いませんでした。マリアにとって、公文は、彼女に成長する機会を与えてくれた、大事な存在です。

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最初、マリアはあまり集中力がなく、自分のことを勉強ができないと思いこんでいました。公文式で、自信をつけ、困難を乗り越える力も身につきました。いまは、学習をつづけながらアシスタントもしてくれています。2005年からスペイン語教材の学習もはじめる予定です。

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