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「集中力があまりないから公文をはじめたらどう?」と、お母さんが公文に入会させてくれました。いまでは、集中力もつき、算数がとても早く理解できるようになってきました。公文のおかげで、ぼくは自分自身のことを、前よりもっと理解できるようになりました。

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Emilio(エミリオ)くん
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年齢
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11歳(入会3年目)
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学習教材
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算数:I 出発点:3A
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公文を学習していてうれしかったのは

算数の問題が、早く簡単に解けるようになったこと。それに、勉強のわからない友だちにも、教えてあげられるようになりました。

カードゲームが大好き

ぼくは、神話や伝説のカードゲームが大好き。友だちとも一緒にカードをしたり、PS2やゲームボーイアドバンスで遊びます。学校では、サッカーをするのが好き。電子工学を学べる学校へ進学して、将来は、電子工学の技術者になりたいです。

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アルゼンチンの公文式教室にて。公文で身についた集中力で、教室でも じっくり学習しています。
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集中力をつけたいと思い、公文をはじめました。しばらくすると、エミリオは、目標を達成するということを楽しむようになり、自分に自信を持ちはじめました。公文をはじめる前とあとでは、問題にぶつかったときの彼の姿勢まで大きく変わったと言えます。

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毎日のエミリオの努力や我慢強さで、彼は少しずつ成長し、新しいことにも自信をもって挑戦するなど、自分で学ぶ力をつけてきました。ご両親の応援とエミリオのがんばりに、わたしはとても感謝しています。このままつづければ、きっと目標を達成できるでしょう。

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